口腔内写真

口腔内写真は、患者さんの治療の記録として当院にとっても患者さんにとっても非常に大切な資料となります。初診の写真は、特に重要で、そのときしか撮れません。治療を進めていくときに経過もお撮りするときがありますが、歯肉の変化(腫れが引いて引き締まったり、赤黒い色がきれいなピンク色になっていったり)や、つめものがいかにきれいに入ったか等々、写真はその時をしっかり記録してくれます。(記憶より記録!です) 自分の口腔内の変化を自分で見ることこそが最高のモチベーション(動機付け)と考えています。

口腔内写真の撮影風景   撮影デジタルカメラ
通常の場合、当院で決めた方向性と倍率で規格撮影を行います。13枚ほど撮影させていただくことが多いです。患者さんは写真のように寝ていてお口を開けてくだされば約3分間ぐらいで撮影終了です。デジタルですので数分後にはモニターでお見せすることができます。   撮影に使用する機材です。お口を開いておく口角鈎や鏡面を撮るミラーが必要です。

慣れない撮影ですが、あなたの大切なお口の記録のために少し頑張ってください!